• syocho-

本日、長文です!

5月にプレオープンをして、6月、とうとう本格始動です!

応援してくださっている多く皆様方に感謝の気持ちを込めて

今の気持ちを書かせていただきます。

とても私事となります…。

私はもともとレザークラフト(革工芸)の講師です。

子育て中に多少のブランクはありますが30年以上続けております。

お子さんのアートスクールの講師も経験してきました。

リラクゼーションにも興味があり資格を取りました。

新しいことを習うことも大好きで、

いろいろなことに手を出しては引っ込めて、を繰り返しています。(笑)

フラダンスは10年以上続いて、お教室も開いています。

   (ご興味のある方、一緒にフラを踊りませんか?)

たぶん、誰かが楽しんでくれることが好きなですね。

福祉に関わっていこうと決心したのは、「人のためになることをしたい」というより、

「みんなで楽しいことをしたい」という思いが強かったのかもしれません。

てといろプラスのスタッフも、たぶん同じ思いでいます。

福祉の授業の中で車イスで街に出る体験をしました。

街で出会う方たちはドアを開けてくれたり、段差でサポートしてくれたり、

とてもやさしく接してくださいました。

多くの方は、心の中では手助けをしたいと思っているのだと思います。

嬉しい体験となりました。

でも…。思ったことがあります。

わかりやすい障がいに対しては、

どんな対応が好ましいのか知っているのです。

これが、見た目にはわかりにくい、心にトラブルを抱えている人だったら…?

たとえば、ぶつぶつと独り言を言ったり、身なりが乱れていたりしたら、

きっと、近寄らずに、見て見ぬふりをするのではないでしょうか。

どう接したらよいのかわからないからなんだと思うのです。

嫌がったり、怖がったりしているのではなく、戸惑っているのだと思うのです。

「障がい」はひとくくりにはできないものです。

それは、障がいがあっても無くても、それぞれに個性があるのと同じことだと思います。

個性が強いと、集団で生活をするのは難しいですよね。

ひとりで乗り越えるのは、つらいことかもしれません。

だから、少しでも本人の希望する未来のお手伝いをしたいと思っています。

大きな山を登るとき。

ひとりでコツコツ頑張って、歯を食いしばって登るのもいいですよね。

素晴らしく大きな達成感があると思います。

でも、誰かと手をつないで励ましてもらいながら登ってもいいんです。

ひとりで登るより少し早く頂上についたら、その分、ゆっくり休憩して楽しいことに時間を使ったっていいんです。

正解はありません。

どっちが自分に向いているかです。

【就労移行支援】というサービスは、就労を目指す方に向いています。

「自分の力でお金を稼いで生活をしたい」のであれば、そのお手伝いをしたいです。

もちろん、ご本人にも頑張っていただきます。

社会とつながるには、それなりのルールがありますよね。

それは、個性を大切にすることとは違う観点で、重要なことですから。

【就労継続支援B型】というサービスは、就労をすることよりも、

「自分の居場所が欲しい」「自分が自分らしくいられる場所が欲しい」

という方に向いているサービスです。

毎日通いたくなる楽しい居場所を提供したいです。

てといろプラスは、その両方を併せ持った多機能型事業所です。

ご希望に沿ったサービスを提供させていただくことが可能です。


知識を詰め込むだけではなく、自分に必要なことをしっかりと認識していただきます。

そして、進みたい方向をスタッフと一緒に見極めていきましょう!

ワークショップや就労体験でたくさんのチャレンジをしましょう。

自分でも気づいていなかった、未知の可能性に気が付くかもしれません。

始まったばかりの事業所です。

伝統もないですし、企業との太いパイプもありません。

でも、その分、しがらみもなく自由です(笑)

自分の将来を、楽しくしたいと思っている方、ぜひ見学にいらしてください!

応援してくださっているみなさまのご期待を裏切ることの無いよう

精いっぱい楽しい事業所にすることをお約束いたします。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました! 所長 双葉🌱



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